日本公教殉職者記念碑

 1930年(昭和5年)に行なわれた長崎立山巡礼を記念し、シャンボン大司教の提言により、二十六聖人を中心に、信心の会を設立することになり、日本殉教聖人の栄誉の慶びをさかんにせん、との意味から、「日本カトリック聖人昌慶会」が発足します。
会員の所属教会も東京、静岡、長崎など全国にわたり巡礼が続けられました。
1935年(昭和10年)に建てられ、現在も教会内にある「日本二百五殉教福者の記念碑」は、昌慶会によるものです。